ごあいさつ

幼稚園って、どんなところでしょうか

幼児の成長にとって、家庭の果たす役割は非常に大切なものです。赤ちゃんの時から、両親や家族と生活することによって、色々なことを学び身につけていきます。
しかし、このままでは本当の成長につながりません。年齢とともに、友達とのふれあいの中で育つ部分が多くなるからです。その時期が幼稚園の就園年齢になっています。
幼稚園で子どもたちは、整った環境の中で、友達や教師と遊んだり生活をしながら、楽しさばかりでなく、時にはけんかをし、時には悲しみや苦しみに出会いながら、しだいに社会の中での人間の生き方に気づき、豊かな心情、道徳性の芽生え、物事への興味と意欲、自立の態度等々、人間として生きるための基礎となる力を身につけて自己を形成していきます。

園 長  若 林 泰 憲

なかよし幼稚園の教育

一生のうちで幼児期が人間形成に非常に重要な時期であることはすでにご承知の事と思います。
この時期は心身が著しく成長発達する時期であり、この間に人間の性格の基盤が決まるといわれています。
この大切な時期の教育をスムーズにしかも間違いなく進めていくために、「教師と両親がいっしょになって育てる」ことを重視し、幼稚園と家庭の連携を大切に考えております。

また、本園の教育は、幼稚園教育要領(文部科学省)に準拠していますが、特に次の目標を定め、身も心も健やかに育つよう努力しております。


教育目標